2006年03月06日

ワールドセレクトビア

beer_ws.jpg
■宣 伝(英文)
 Natural water of Japan/Quality malts of Canadian & French Barley/Aroma hops of Saaz & Hallertau

■宣 伝(和文)
 日本の天然水と世界の厳選素材が出会って生まれた、芳醇なうまみとしっかりとしたコクのビールです。

■感 想
 2003年秋に流通していた「茜色の芳醇」を彷彿とさせる香ばしさは印象に残った。ただ、個性の強さは登場する場面を選ばせることにもなる。飲む人に意識をさせるということは悪いことではないのだが……。
 何にせよ、コンビニエンスストアにおける限定販売というのはもったいないところ。同様のコンセプトで2005年に販売された「"ボンビエール」は糖類が加えられていた(ので当レビューでは取り上げなかった)が、この製品は麦酒本来の趣旨に立ち返ったようで何よりである。

 ニュースリリースによると『カナダ産とフランス産大麦、チェコ産とドイツ産アロマホップ』にもそれぞれ意味があるようだが、他のビールでもこのような情報開示はできないものなのだろうか。
(2006/03/06)
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2006年03月04日

酵母ナンバー

beer_kou4.jpg
■宣 伝(英文)
(なし)

■宣 伝(和文)
[111]なめらかな味わいとアロマホップの軽快な香りが調和したビールです。
111酵母の特長:麦の香りを引き立たせ、なめらかな味わいを演出する酵母です。

[318]深い味わいとキレの良さが両立したビールです。
318酵母の特長:ジャストバランスを演出する酵母です。

[787]しっかりしたコクと芳醇な香りが調和した味わい深いビールです。
787酵母の特長:しっかりしたコクと芳醇な香りを演出する酵母です。

[920]上面発酵酵母らしいすっきりとした味わいのビールです。
920酵母の特長:華やかな香り、すっきりとした味わいを演出する酵母です。

■感 想
 Asahiが2005年秋に限定出荷した"ALL MALT BEER"。感想を一言ずつ記載しておくと

 111 → 軽い。ほどよい苦み。
 318 → すっきり。後味が金属質。
 787 → 苦み。重い。
 920 → あっさり。薄味。

で、111がいちばん美味しく感じた。しかし、2回行われた一般の投票では111はいずれも最下位の得票。スーパードライで採用された318が2位になっており、Asahi愛好者の嗜好とワタクシとでは、やっぱりかなりの違いがあるようです。
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GOLDEN HOP

beer_gh.jpg
■宣 伝(英文)
(なし)

■宣 伝(和文)
 後熟ホップのしっかりした苦味と爽やかな余韻が楽しめるチルドビール。

■感 想
 口に含んだ瞬間に広がる苦味はスッとひいて、すっきりとした飲み心地が楽しめる。そんな口当たりの良さとともにホップの香りもほどよく感じられた。
 無濾過であることを私はそれほど評価しないのだが、この製品では良い形で無濾過が活きているようだ。
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